このページを印刷する

スクーリング日程

スクーリング科目「博物館実習1~3」は、事前に申し込みが必要です。3.学習方法>スクーリング科目(S)>スクーリング申込スケジュールを確認し、開講期ごとに定められた申込期間内に、airUマイページから申込手続をしてください。

 

■「博物館実習1~3」ではスクーリング開講日の30日程度前まで随時追加募集を行いますが、科目運営上の都合により追加募集の締切は予告なく早まる場合があります。受講予定の科目は、先行募集で申し込みを行うようにしてください。
なお、「博物館実習2(館園実習)/芸術館」「博物館実習2(館園実習)/康耀堂美術館」について、先行募集で定員を超過した日程は抽選になります。定員に達しなかった日程は追加募集を行うので、先行募集で抽選に外れた方は追加募集で申し込んでください。追加募集は先着順ですので、抽選はありません。

配当
年次
スクーリング名称 単位
開講地 開講日程 開講期 定員
2


博物館実習1(事前指導)
EK1
1 遠隔+京都 5/10(金)~5/12(日) 春期 なし
博物館実習1(事前指導)
ET1
1 遠隔+東京■ 5/17(金)~5/19(日) なし
博物館実習1(事前指導)
ET2
1 遠隔+東京■ 5/17(金)
5/25(土)~5/26(日)
なし
博物館実習1(事前指導)
ET3
1 遠隔+東京■ 2025/2/14(金)~2/16(日) 冬期 なし
博物館実習1(事前指導)
EK2
1 遠隔+京都 2025/2/21(金)~2/23(日) なし
3


博物館実習2(館園実習)
/康耀堂美術館ET1
1 遠隔+東京・長野■ 7/2(火)~7/3(水)
7/5(金)~7/7(日)
夏期 各14
博物館実習2(館園実習)
/芸術館EKT1
1 遠隔+東京+京都 7/2(火)~7/3(水)
8/17(土)~8/19(月)
各15
博物館実習2(館園実習)
/芸術館EK1
1 遠隔+京都 8/3(土)~8/7(水) 各15
博物館実習2(館園実習)
/芸術館EK2
1 遠隔+京都 8/3(土)~8/4(日)
8/24(土)~8/26(月)
各15
博物館実習2(館園実習)
/学外館 ※1
1 学外■ 実習館により異なる その他
博物館実習3(事後指導)
K1
1 京都 2025/1/11(土)~1/13(月) 冬期 なし
博物館実習3(事後指導)
T1
1 東京■ 2025/1/17(金)~1/19(日) なし
博物館実習3(事後指導)
T1
1 東京■ 2025/1/31(金)~2/2(日) なし

※1) 芸術教養学科、文芸コース(2024年度以降入学の方のみ)アートライティングコースの方は学外館での受講はできません。

このカテゴリのよくある質問

学芸員課程で修得した単位は卒業要件の単位数の計算に含めることができますか

できます。
博物館学芸員科目の修得単位数は、卒業要件の「その他」に含まれます。関連科目のうち、総合教育科目の修得単位数は「その他」、学部共通専門教育科目の修得単位数は「学部共通専門教育科目」に含まれます。

学芸員資格を取得すれば、学芸員として博物館や美術館で働くことができますか?

実際に博物館や美術館で働くためには、資格取得後、各博物館・美術館の採用試験を受けなければいけません。求人が非常に少ないため、資格を取得すれば、すぐに学芸員として勤務できるとは限りません。しかし地域の美術館などでボランティアスタッフとして活躍するなど、その資格を活かして幅広く活動している方もいらっしゃいます。インターネットでも学芸員募集情報を得ることが出来ますので、検索してみてください。

来年度、学芸員課程の受講を検討しています。関連科目に関して今年度に単位修得済みの科目は学芸員課程において単位修得済みとして認められるのでしょうか?

認められます。
「博物館法施行規則に定める科目」については学芸員課程に受講登録しなければ履修できませんが、「関連科目」については受講登録しなくても履修できます。したがって、今年度に単位修得済みの科目は来年度本課程に受講登録後、単位修得済みの関連科目として認められます。別途手続きは不要です。またあらためて履修する必要はありません。

他大学で博物館学芸員科目を取得しているのですが単位認定できますでしょうか?

できません。
本学博物館学芸員課程は相互に関連する科目群からカリキュラムが構成されているため、本学設置の全科目を履修することが必要です。そのため、他大学で修得された単位、高等専門学校や専修学校専門課程(専門学校)で修得された単位を本課程で修得された科目として修得単位認定することはできません。
一方、前年度以前に本学(通信教育部・通学部・科目等履修生)で修得した科目のうち、博物館法施行規則に定める科目については、既修得単位として認定審査を行います(既修得単位認定を希望する場合は、別途所定の手続きを行っていただく必要があります)。

このページの先頭へ戻る