教職課程

(1)教科に関する科目(美術)

教科に関する科目

 

(2)ティーチング・ポートフォリオ

こちらからフォーマットをダウンロードしてください。

 

(3)星槎大学との連携による特別支援学校教諭Ⅰ種免許の取得

星槎大学との連携による特別支援学校教諭1種免許状(知的障害者・肢体不自由者・病弱者)の取得が可能です。

星槎大学の科目等履修生として所要単位の修得と本学で取得する免許状を基礎資格として、特別支援 学校1種免許状(知的障害者・肢体不自由者・病弱者)を取得することができます。所要科目一覧・費用等の詳細については星槎大学の募集要項を確認してください。

 

1 特別支援学校教諭1種免許状(知的障害者・肢体不自由者・病弱者)取得のための要件

特別支援学校教諭免許状取得には、基礎資格として幼稚園、小学校、中学校あるいは高等学校の普通免許状が必要です。本学と星槎大学との連携制度を利用する場合は、本学教職課程での履修および中学校・高等学校教諭1種免許状(美術)の取得が必要です。中学校・高等学校教諭1種免許状を取得することなく、特別支援学校教諭免許状のみを取得することはできません。なお、免許状の申請は個人申請となります。

2 履修方法

希望者は本学では正科生として、星槎大学では科目等履修生として所要単位を修得します。中学校・高等学校教諭1種免許状(美術)および特別支援学校教諭1種免許状(知的障害者・肢体不自由者・病弱者)取得に必要な単位を全て修得し卒業することも可能ですが、相当に綿密な履修計画を立てて学習を進めていく必要があります。現実的に可能な計画かどうか熟考したうえで星槎大学に出願してください。

3 申込手続

連携生としての星槎大学への出願には、本学からの「星槎大学教育連携承諾書」が必要です。本学教職課程に受講登録後、「学習・事務手続きに関する質問票」(『学習ガイド』書式)のタイトルに「星槎大学教育連携 承諾書希望」と明記し、必要事項を記入のうえ返信用封筒(84円切手貼付・宛先明記)と併せて教職課程研究室宛に郵送するか事務局窓口へ持参してください。後日、研究室より「承諾書」を送付します。各自で星槎大学の募集要項を取り寄せたうえで、出願書類の「提携校」欄に「京都芸術大学通信教育部」と明記し、本書類を添付のうえ星槎大学に出願してください。

このカテゴリのよくある質問

資格課程は何年間で受講することができますか?

卒業と同時に学芸員資格を取得するための標準的な受講期間は3年間です。なお、3年次編入学の場合、1年目で卒業研究・卒業制作に着手するための要件を満たし、かつ博物館実習以外のほぼすべての科目を修得しなければなりません。いずれも強い意志や目標を持つことと、綿密な履修計画が必要です。

取得できる免許や資格は何ですか?

博物館学芸員課程
学芸員

教育実習校は大学が紹介・斡旋してくれるのですか?

紹介・斡旋はできません。各自で中学校または高等学校に交渉し、実習校を確保してください。基本的には出身校や自己開拓で見つけた学校(居住区内の学校や縁故のある学校等)に依頼することになります。ただし、一部の公立学校では、大学が一括してそれぞれ所轄の教育委員会に申請するところがあり、その場合は学生個人での依頼はできません。また、本学では勤務校での教育実習は認めていません。

次年度に卒業をする予定ですが博物館学芸員課程に登録できますか?

カリキュラム上、卒業年次(4年次)での登録はできません。標準な履修期間は3年間、最短でも2年聞は必要です。そのため、次年度卒業を目指す(卒業研究 ・卒業制作に着手)場合も、資格取得はできませんので、履修計画を立て直し、受講登録することとなります。

学芸員資格を取得すれば学芸員として博物館や美術館で働くことができますか?

実際に博物館や美術館で働くためには、資格取得後、各博物館・美術館の採用試験を受けなければいけません。求人が非常に少ないため、資格を取得すれば、すぐに学芸員として勤務できるとは限りません。しかし地域の美術館などでボランティアスタッフとして活躍するなど、その資格を活かして幅広く活動している方もいらっしゃいます。インターネットでも学芸員募集情報を得ることが出来ますので、検索してみてください。

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