TX科目

TX科目は各科目で設定された独自の履修方法やスケジュールで取り組む科目です。単位修得試験はありません。必ず各科目のシラバスで履修方法を確認の上、授業のスケジュールは自身で管理してください。

■課題提出期間
各科目で課題提出期間が設定されています。

■提出物・課題提出方法
課題の種類(レポート、作品)によりTR科目、TW科目に準じます。

このカテゴリのよくある質問

試験のポイントとは何ですか?

「試験のポイント」(各科目のシラバスに記載)とは、試験を受験するにあたって事前に学習しておくべきポイントや学習範囲を5つの項目で示したもので、試験当日に出題される試験問題文そのものではありません。試験準備をする上で、学習の参考として活用してください。
なお、試験問題とかかわるため、「試験のポイント」に記載されている内容以上のことは一切お答えできません。

作品提出用大型封筒・提出用宛名シール・返送用宛名シールとは何ですか。

作品提出用大型封筒は、作品課題を提出する際に使用できる大きめの封筒(サイズ:51.8×36.7cm)です。

提出用宛名シール・返送用宛名シールとは、第四種郵便を用いて課題の提出・返却を行うための大学指定の専用シールです。

いずれも、airUマイページ>「テキスト・教材を購入する」から購入していただけます。

(参考URL)
airU学習ガイド>教材・テキスト>大学への請求方法

 

【!注意!】
第四種郵便には、適用できる重量・サイズの指定があります。
〈重量1kg以内。郵送物サイズ:3辺の合計が90cm以内。最長辺は60cm以内。〉
提出される課題の重量や梱包サイズを予めお確かめください。
また、提出時の梱包条件なども定められています。詳しくは以下ページをご確認ください。

(参考URL)
airU学習ガイド>3.学習方法>テキスト科目>第四種郵便

いつまでに課題に合格すればいいのですか?

一つの科目に複数の提出課題がある場合、同一年度内にすべての課題(単位修得試験も含む)に合格するようにしてください(単年度履修)。同一年度内にすべての課題に合格できなければ、先に合格していた課題の結果が無効となり、次年度以降あらためて最初の課題の提出から取り組む必要があります。再提出・再試験となる可能性もありますので、余裕を持って履修計画を立ててください。
<TR科目>1月度までに全てのレポート課題に合格し、3月度までに単位修得試験も合格。
<TW科目>2月度までに全ての課題に合格。
<TX科目>科目ごとに異なるのでシラバスを確認してください。
※卒業・修了判定にかかる方は卒業関連科目以外を冬期(1月~3月)に履修できないため、秋期(10月~12月)までに合格するよう計画を立ててください。

テキストも参考文献に明記するのですか?

科目で指定しているテキストについては、参考文献としての明記は不要です。ただし、本文中で引用をした場合には、出典元の記載が必要となります。

単位修得試験とは何ですか?

テキスト科目のうちTR科目は、同一年度内にレポート課題と試験の両方に合格することで、はじめて単位を修得することができます。この試験を単位修得試験といいます。単位修得試験は「論述式」または「選択式+論述式」の2つのパターンがあります。論述式問題に関しては試験のポイントを各科目のシラバスに記載していますので確認してください。なお、選択式問題はテキスト全体が出題範囲となります。

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