TX科目

TX科目は各科目で設定された独自の履修方法やスケジュールで取り組む科目です。単位修得試験はありません。必ず各科目のシラバスで履修方法を確認の上、授業のスケジュールは自身で管理してください。

■課題提出期間
各科目で課題提出期間が設定されています。

■提出物・課題提出方法
課題の種類(レポート、作品)によりTR科目、TW科目に準じます。

このカテゴリのよくある質問

レポート課題や試験で指定された字数のプラスマイナス1割以内を超えてしまった場合は、評価に影響するのでしょうか?

字数についても評価の対象としていますので、指定字数のプラスマイナス1割以内を目安に作成してください。

単位修得試験に合格できず、「履修状況表」の成績欄に「不可」と記載されていました。これからどうすればよいでしょうか?

必修科目であれば、次年度以降に再履修して、必ず合格するようにしてください。必修科目でなければ、その科目の代わりに別の科目を履修しても構いません。まず、卒業までにその科目の単位修得を目指すのかどうかを決めてください。

<修得しない場合>別の科目に取り組みましょう。
<修得する場合>もう一度学習をはじめましょう(再履修)。なお、年度が変わると、課題の内容が変更される場合があります。課題内容に変更がないかどうか確認してください。内容が変更されない科目についても、あらためて課題に取り組み、再度レポート課題を提出し直してください。翌年度の課題内容変更の有無については、airUマイページのお知らせで連絡します。

履修途中の科目がありますが休学を予定しています。復学後も持ち越して履修を継続できますか?

履修は年度ごとの「単年度履修」制度となっています。
休学年度をまたいでの継続履修はできません。科目の履修途中で休学し、復学した後に改めてその科目の単位修得を目指す場合は、最初からすべての課題に取り組む必要があります。
また、休学中は科目シラバスの閲覧はできますが、「>次へ」ボタンやナビゲーションバーが表示されず、科目の履修を開始することはできません。

レポート課題の課題提出期間を過ぎてしまいました。提出することはできませんか?

課題提出期間を過ぎると、提出はできません。次の提出機会に提出するようにしてください。

TW科目の課題を郵送提出する際、提出用宛名シールは必須でしょうか。また、レターパックや宅配便を利用する場合でも必要ですか。

提出用宛名シールを用いず、手書きで直接ご記入いただいても問題ございません。
第四種郵便を適用の場合は下記内容を明記してください。
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【記入事項】
1)切手を添付する位置の上部分に【文部科学省認可通信教育(第四種郵便物)】と明記
※封筒の場合、内容物が確認できるよう、封口の1/3の開封が必要です。

2)宛先
〒606-8271
京都市左京区北白川瓜生山2-116 京都芸術大学通信教育課程 教務課宛

3)差出人情報
学籍番号/氏名/住所/電話番号/科目名/第〇課題/提出回数(「初回提出」もしくは「再提出」と記入)
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【!注意!】
レターパックや宅配便を用いての提出になる課題は、返送用宛名シールのご用意は不要です。
宅配便の場合は着払い伝票を、レターパックを用いる場合は返送先など明記した返送用のレターパックを同封してください。

【記入事項】
返送先住所/電話番号/氏名/学籍番号/科目名/第○課題/提出回数(「初回提出」もしくは「再提出」と記入)

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