TX科目

TX科目は各科目で設定された独自の履修方法やスケジュールで取り組む科目です。単位修得試験はありません。必ず各科目のシラバスで履修方法を確認の上、授業のスケジュールは自身で管理してください。

■課題提出期間
各科目で課題提出期間が設定されています。

■提出物・課題提出方法
課題の種類(レポート、作品)によりTR科目、TW科目に準じます。

このカテゴリのよくある質問

単位修得試験を冬期(年度最終)で受験し、不合格となった場合はどうなりますか?

冬期に不合格となった場合、年度内にはもう再受験する機会がありませんので、その年度の成績は不可となります。もし次年度以降に「再履修」する場合は、あらためてレポート課題の提出から取り組まなくてはなりません。そのため、一度不合格になっても年度内に再受験できるよう、なるべく年度の早め(春期や夏期)に単位修得試験を受験するなど、工夫して履修計画を立てることをお勧めします。

再提出時のairU上での課題提出方法を教えてください。

airUでは、初回提出時と同様の方法で再提出できます。
提出期間になりましたら、airUマイページ上で提出をしてください。

それ以外の期間は、airUマイページ上で下書き保存までができる状態です。
なお、前回の提出内容は、「成績」画面の素点に貼られたリンクから確認できます。

単位修得試験は、必ず合格しないとダメですか?

単位修得試験は、レポートと同じく学習の深度を測るものです。履修を始めた年度内にレポート課題に合格し、かつ単位修得試験にも合格しなければ、単位の修得はできません。

単位修得済みになった科目ですが、もうすこし学習をしたいと思っています。もう一度課題を提出することができますか?

いったん合格となった課題については、いずれの科目も再度課題を提出したり受講したりすることはできません。同じく、単位修得済みになった科目を再度履修することもできません。

単位修得試験でも参考文献は明記しないといけないのですか?

単位修得試験では、基本的には参考文献の記載は不要としますが、解答文中に文献等から引用した箇所がある場合は、必ず出典元の書誌情報を明記してください。

なお、単位修得試験の画面には、参考文献欄が別に設けられていませんので、書誌情報は解答本文の後ろに続けて解答欄中に入力してください。

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