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舩木 理悠(フナキ リユウ)

芸術を「楽しむ」ということは誰にでもできることかもしれません。しかし、いざそれについて「考える」となると一筋縄ではいかないのではないでしょうか。ですが、この「考える」ということには、ただ「楽しむ」というのとは別の新しい喜びがあると思います。このような「考える」喜びに関して、皆様の手助けをすることができれば幸いです。

■専門分野
音楽学、美学、音楽美学

■出身校等
同志社大学大学院文学研究科

■主な業績等
論文:
「G・ブルレの音楽美学史的位置づけ -E・ハンスリックとの関係を通じて-」
 『美学』 、第66巻2号、2015年、pp. 97-107
「G.ブルレの『音楽的時間』における「音楽的リズム」とテンポ」
 『音楽学』、第 60巻1号、2014年、pp. 65-77
「エルネスト・アンセルメの音楽美学における解釈と身体 -現象学的身体論としてのアンセルメの音楽美学-」
 『音楽学』、第63巻1号、pp. 18-31
著書:
岡林洋・清瀬みさを(共編著)『カルチャー・ミックスⅡ』晃洋書房、2018年
 (第二部第七章「音響のテンポと脈拍のテンポ -ジゼル・ブルレとフーゴー・リーマン-」を執筆)

■「オススメの1冊」とオススメポイント
『音楽美論』(E・ハンスリック[渡辺護 訳]、岩波書店、1960年)
19世紀後半から20世紀の音楽観を決定づけた一冊。

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