このページを印刷する

笠原 広一(カサハラ コウイチ)

テキストは一回で理解しようと思わず、一度読んだ後に少し期間をおいてもう一度読んでみて下さい。章や節毎にメモを作ることも有効です。時間を上手く使って進めてください。

■専門分野
芸術教育学、アート・ワークショップ研究、幼児の表現教育研究、美術科教育学

■出身校等
九州大学大学院統合新領域学府博士後期課程修了 博士(感性学)

■主な業績等
笠原広一(2018)「美術科教育の学習論と実践理論の拡張:学習論・ワークショップ・インクルージョンの関連動向から考える」水島尚喜,永守基樹編著,『美術教育学の現在から 美術科教育学会叢書第一号』学術研究出版/BookWay.
『子どものワークショップと体験理解—感性的な視点からの実践研究のアプローチ』(2017)、九州大学出版会
「映像表現ワークショップでの変容体験と相互浸透についての考察―感性的コミュニケーションによるエピソード 記述を基にして―」(2015)
「生命の力動を捉えるVitality概念の考察―美術による協同的な表現活動を事例に―」(2015)
「感性的コミュニケーションによる幼児の芸術体験の分析ーアート・ワークショップにおける体験と変容の意味について―」(2014)

■「オススメの1冊」とオススメポイント
『幼児理解の現象学 メディアが開く子どもの生命世界』(矢野智司、萌文書林、2014年)
子どもや社会にとって芸術は役に立つのか、という問いに迫る一冊です。

同じ科目の教員

芸術環境特論III-1

名前 担当科目 専門分野 詳細
上村 博
(ウエムラ ヒロシ)
地域芸術実践1、地域芸術実践2、論文研究I-2、論文研究II-2、卒業研究、芸術学基礎、芸術環境論特論I、芸術環境論特論II、芸術環境原論I、芸術環境原論II、芸術環境特論III-1、芸術環境特論III-2、芸術計画実践I、芸術計画実践II、美術・工芸特論I-1、美術・工芸特論I-2 美学 詳細
生井 亮司
(ナマイ リョウジ)
芸術環境特論III-1、芸術環境特論III-2 美術教育、教育哲学、彫刻制作 詳細
笠原 広一
(カサハラ コウイチ)
芸術環境特論III-1、芸術環境特論III-2 芸術教育学、アート・ワークショップ研究、幼児の表現教育研究、美術科教育学 詳細

芸術環境特論III-2

名前 担当科目 専門分野 詳細
上村 博
(ウエムラ ヒロシ)
地域芸術実践1、地域芸術実践2、論文研究I-2、論文研究II-2、卒業研究、芸術学基礎、芸術環境論特論I、芸術環境論特論II、芸術環境原論I、芸術環境原論II、芸術環境特論III-1、芸術環境特論III-2、芸術計画実践I、芸術計画実践II、美術・工芸特論I-1、美術・工芸特論I-2 美学 詳細
生井 亮司
(ナマイ リョウジ)
芸術環境特論III-1、芸術環境特論III-2 美術教育、教育哲学、彫刻制作 詳細
笠原 広一
(カサハラ コウイチ)
芸術環境特論III-1、芸術環境特論III-2 芸術教育学、アート・ワークショップ研究、幼児の表現教育研究、美術科教育学 詳細

このページの先頭へ戻る