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武井 美砂(タケイ ミサ)

言葉によってあたらしく見えてくる造形があります。一方、言葉によって切り捨てられてしまう造形もあります。さまざまな美術資料を読むことを通じて、作品を見る目を養い、言葉と造形に対する感性を磨きましょう。

■専門分野
西洋中世キリスト教美術、特に12世紀後半の英仏ロマネスク美術

■出身校等
東京藝術大学大学院美術研究科博士後期課程修了 芸術学専攻(西洋美術史)
博士(美術)

■主な業績等
「《ウィンチェスター聖書》の挿絵―12世紀イギリス・ロマネスクの写本画の研究」 学位申請論文2007年
「サン・サヴァン・シュル・ガルタンプ修道院付属教会堂の黙示録図像再考」『黙示録の美術』 竹林舎 2016年 所収 235-62頁

■「オススメの1冊」とオススメポイント
越宏一『ラヴェンナのモザイク芸術』中央公論美術出版 2016年
作品記述、比較の方法、図版の扱い方など、優れた作品研究の実践を学ぶことができます。

担当科目:芸術学資料論Ⅰ-2

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