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松尾 惠(マツオ メグミ)

芸術環境は、世代や地域を越えて、作り手と送り手と受け手がつくります。心おどる芸術的一瞬を発見しましょう!個々の視線や存在が、文化芸術の新しい環境づくりへとつながります。

■専門分野
アートマネジメント、現代美術の展覧会企画

■出身校等
京都市立芸術大学美術学部工芸科

■主な業績等
1986年より画廊経営。公共の文化芸術振興事業にもかかわる。公益財団法人京都市芸術文化協会理事
2015年、京都国際現代芸術祭プロフェッショナリー・アドバイザリー・ボード、京都市美術館将来構想検討委員会委員など。芸術計画「超京都」事務局。

■「オススメの1冊」とオススメポイント
『1913: 20世紀の夏の季節』(フローリアン・イリエス著・山口裕之訳・河出書房新社)
第一次世界大戦前年、ヨーロッパの人々が何をしていたか。歴史上の人物のその時をつなぎあわせ、世界が歯車のようにかかわりあっていると感じた面白い本です。ちなみにこの本にはありませんが、同年、ニューヨークでアートフェア「アーモリーショー」が初開催されましたが、移民として西海岸からやってきた国吉康雄は、生活に追われていてまだ画家としての人生を始めておらず、ピカソが初めて米国に紹介されたアーモリーショーを見逃しているのです。

■HP
http://www.voicegallery.org

担当科目:芸術環境原論I

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名前 担当科目 専門分野 詳細
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(マツオ メグミ)
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