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平岡 直樹(ヒラオカ ナオキ)

何世紀も前に造られた庭園だからと言って技術的、芸術的に時代遅れなわけではありません。何百年も生き残って来ただけの価値があります。忘れ去られた高度な庭園技術が残っていたりして不思議な人工構造物です。この魅力的で神秘的な世界を垣間見てみてください。

■専門分野
フランス幾何学式庭園の作庭技術を景観分析の手法を用いて今に蘇らせています。

■出身校等
岐阜大学大学院連合農学研究科(信州大学所属)博士課程

■主な業績等
『ランドスケープアーキテクチャーの起点』(共著、ぎょうせい、2007年)
論文:「ヴェルサイユ宮殿庭園の立体構成と平面構成及び構成物による視覚効果の創出技術」日本造園学会誌ランドスケープ研究(2018年)
日本造園学会賞(研究論文部門2002年)

■「オススメの1冊」とオススメポイント
『フランスの美しい村全踏破の旅』(吉村和敏、講談社、2009年)
フランスの美しい田舎150村の紹介。フランス人だけではなく地方の街並みもかなり個性的だと思い知らされる。

担当科目:造園史2(西洋)

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