このページを印刷する

大橋 良司 (オオハシ リョウジ)

書体は突然生まれるものではなく、先にある書体の影響を受けながら、またその時代背景と密接に係わりながら誕生します。書体誕生の流れを探りながら課題をまとめてください。

■専門分野
グラフィックデザイン、タイポグラフィ

■出身校等
Cranbrook Academy of Art, Michigan USA デザイン学科修士課程(グラフィックデザイン専攻)

■主な業績等
「哲学の間・哲学の庭」メディアアートインスタレーション参加(K-bit Institute、福井、2019年)
「全天球360度をゆく」メディアアートインスタレーション参加(北京、上海、ソウル、東京、福井、2018年)
「異文化にみるデザイン」作品展出品(福井市美術館、2011年)
「Fukui/Fullerton Sister City Exchange Exhibit」作品展出品(Muckenthaler Cultural Center, Fullerton City, California, USA, 2011)

■「オススメの1冊」とオススメポイント
『欧文書体百花事典』(組版工学研究会編、朗文堂、2003年)
欧文300書体の出自・制作意図・形態的特徴を紹介する参考書

同じ科目の教員

情報デザイン演習Ⅰ-1(グ)

名前 担当科目 専門分野 詳細
丸井 栄二
(マルイ エイジ)
情報デザイン演習Ⅰ-1(グ)、情報デザイン演習Ⅱ-1(グ) 詳細
佐藤 淳
(サトウ ジュン)
情報デザイン演習Ⅰ-1(グ)、情報デザイン演習Ⅱ-1(グ) タイポグラフィ学、グラフィックデザイン、プロダクトデザイン 詳細
大橋 良司 
(オオハシ リョウジ)
情報デザイン演習Ⅰ-1(グ) グラフィックデザイン、タイポグラフィ 詳細
杉下 城司 
(スギシタ ジョウジ)
情報デザイン演習Ⅰ-1(グ)、情報デザイン演習Ⅱ-1(グ) タイポグラフィ、グラフィック・デザイン 詳細

このページの先頭へ戻る