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三島 暁子(ミシマ アキコ)

雅楽の演奏を伝えてきた人々(楽家)の歴史を研究しています。貴族文化を象徴する言葉「詩歌管絃」があるように、天皇をはじめ貴族にとって、楽器の演奏はとても重要な意味を有したことでした。様々な儀礼・法会などの場で演奏され、貴族社会の営みと一体であった雅楽という文化を明らかにしてゆきたいと考えます。

■専門分野
日本音楽史、芸能・文化史

■出身校等
武蔵大学大学院

■主な業績等
三島暁子『天皇・将軍・地下楽人の室町音楽史』思文閣出版、2012年2月

■「オススメの1冊」とオススメポイント
本ではありませんが、東大寺のお水取り、春日大社若宮のおん祭りをお薦めします。体験を通して得られる興味関心を深めることで、学ぶ楽しさは倍増します。

担当科目:京都を学ぶ

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