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教員のサポートを必要とする場合は

学習会で教員からのアドバイスや講評を受けることで、学習会の活動の効果がより高まる場合があります。そうした機会を提供するのが教職員派遣の制度です。

 

(1)教職員派遣の対象となる学習会の基準と教職員派遣の原則

以下の基準や原則をご確認ください。

・学習会が、学生の自主的な運営であること。

・学習会が、学生で(教員の指導なしでも)成立するものであること。

・学習会が、教職員の派遣により、一層の学習効果が高まると判断される内容であること。

・学習生(休学生は除く)が10名以上参加すること。

・教職員派遣は原則として1名。

・学習会は授業ではないため、教職員は終始参加・指導する形式ではなく、学習会の後半で成果を発表する際などのアドバイザーとしての参加となります。

・教職員への謝礼は必要ありません。

・学習会を成立させるため、また運営するための費用(会場費、本学教職員以外にかかる人件費など)に対する大学の補助はありません。

・スクーリング科目やテキスト科目の課題についての学習会等、授業の内容に直接結びつく様な活動には、教職員を派遣できません。

(2)教職員派遣の申請方法

学習会実施の1ヶ月前までに、以下の内容を明記した「学習会教職員派遣申請書」と「学習会参加予定者名簿」を、通信教育部学生課にご提出ください。

窓口提出・郵便・FAX・電子メールにて受け付けます。電子メールの場合は、必要項目を本文に入力してください。添付ファイルは受付できません。

・学習会概要(申請時に決まっている範囲で、できるだけ具体的に)

・場所

・日時

・参加予定者名簿

・主宰者学籍番号、氏名、連絡先

・その他連絡事項(必要な場合のみ)

(3)その他の注意事項

・申請は1ヶ月前までです。直前の申請は受け付けません。

・申請に必要な「学習会概要」は、企画書やタイムスケジュールを作成するなど、完全な内容にする必要はありません。その時点で決まっている概略で結構です。

・申請時に「参加予定者名簿」が全員分そろわなくても、申請書は受け付けます。ただし、学習会開催の2週間前までに正式な「参加予定者名簿」を提出してください。提出された段階で「学習生10名以上参加」の確認ができない場合は、教職員派遣を行いません。

・申請書受理の後、教職員派遣の可否を検討しますので、教職員との約束を事前に取り付ける必要はありません。

・申請時に未定部分がある場合や、教職員派遣の原則に当てはまらない場合などは、学生課にご相談ください。

・大学との連絡窓口は在学生(学習生、休学生)に限ります。

(4)学習会(教職員派遣)終了後

学習会終了後10日以内に、学習会の様子や参加人数などをまとめた「学習会教職員派遣報告書」を、郵便、FAX、電子メールにて学生課に提出してください。この報告書の提出がない場合は、以降の教職員派遣を行いません。

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